「絶望の中で変えられた」 L.i.C.

第二次大戦において、ナチス・ドイツはイギリスとアメリカを敵として戦っていました。

ユルゲン・モルトマン青年も17歳の時に軍に徴集され、前線に出て行きましたが、捕虜となり、イギリスの捕虜収容所での生活を余儀なくされました。そして、ついに戦争は終わりました。
収容所にいた彼は、ドイツの至る所が破壊され、モルトマンの故郷ハンブルグも爆撃で町が燃え、家族ばかりか親族も、皆死んでしまったと言うことを聞きました。

国もなくなり、故郷もなくなり、皆死んでしまって、彼にはこの世で生きていく希望がなくなり、自殺しようと思っていました。
そんな時、その収容所にいたチャルレイン牧師が聖書を一冊くれたのです。 “「絶望の中で変えられた」 L.i.C.” の続きを読む

「The Kingの証印」 L.i.C.

ある日ボブがガレージ・セールをしている家の前を通りかかりました。
めぼしいものは見当たりませんでしたが、ガレージの奥に、ほこりをかぶっているオートバイを見つけ売り手に尋ねると、「あれはエンジンが壊れていて、くず鉄と同然だよ。でも、35ドルでよければ持って行ってもいい」と言いました。

修理する自信のあったボブは早速、35ドルを払い、そのバイクを押して帰りました。
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「書き出すことの力」 L.i.C.

あるとき、アメリカのアイビー・リーグ(アメリカの名門私立大学8校の総称)の学生たちに、将来の目標に関して調査をしました。

その調査において、目標をはっきり書いた学生は全体の中の2%に過ぎず、残りの学生たちは未来に対してはっきりとしたビジョンがありませんでした。
何と98%の学生は書くことができませんでした。

10年後、同じ人々を再調査しました。その結果、目標を書いた2%の学生たちの収入が、他の98%の学生たちよりも飛びぬけて多かったことがわかりました。2%の収入が、98%の合計の収入以上だったのです!!
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