「主のみことばは成就する」 奥田英男(よろこび研究会代表)

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旧約聖書:歴代誌第一 27:1~24


27:1 イスラエル人、すなわち、一族のかしらたち、千人隊の長、百人隊の長たち、および彼らのつかさたちは、王に仕えて一年のすべての月を通じ、月ごとの交替制にしたがって、各分団のすべての事に当たったが、その人数は一つの分団が二万四千人であった。

27:2 第一の月、第一分団の長、ザブディエルの子ヤショブアム。彼の分団は二万四千人。

27:3 彼はペレツの子孫のひとりで、第一の月を受け持つ将軍たちすべてのかしらであった。

27:4 第二の月、分団の長、アホアハ人ドダイ、──彼の分団といえば、つかさミクロテがいた。彼の分団は二万四千人。

27:5 第三の月、第三軍団の長は祭司エホヤダの子ベナヤ。彼がかしらであった。彼の分団は二万四千人。

27:6 彼は、あの三十人の勇士のひとり、三十人の長のベナヤである。彼の分団には、その子アミザバデがいた。

27:7 第四の月、第四軍は、ヨアブの兄弟アサエル。その子ゼバデヤが彼の跡を継いだ。彼の分団は二万四千人。

27:8 第五の月、第五軍は、あの長イズラフ人シャムフテ。彼の分団は二万四千人。

27:9 第六の月、第六軍は、テコア人イケシュの子イラ。彼の分団は二万四千人。

27:10 第七の月、第七軍は、エフライム族の出であるペロニ人ヘレツ。彼の分団は二万四千人。

27:11 第八の月、第八軍は、ゼラフ人に属するフシャ人シベカイ。彼の分団は二万四千人。

27:12 第九の月、第九軍は、ベニヤミン人に属するアナトテ人アビエゼル。彼の分団は二万四千人。

27:13 第十の月、第十軍は、ゼラフ人に属するネトファ人マフライ。彼の分団は二万四千人。

27:14 第十一の月、第十一軍は、エフライム族の出であるピルアトン人ベナヤ。彼の分団は二万四千人。

27:15 第十二の月、第十二軍は、オテニエルに属するネトファ人ヘルダイ。彼の分団は二万四千人。

27:16 なお、イスラエルの各部族の長は、ルベン人では、ジクリの子エリエゼルがつかさ。シメオン人ではマアカの子シェファテヤ。

27:17 レビではケムエルの子ハシャブヤ。アロンではツァドク。

27:18 ユダではダビデの兄弟のひとりエリフ。イッサカルではミカエルの子オムリ。

27:19 ゼブルンではオバデヤの子イシェマヤ。ナフタリではアズリエルの子エリモテ。

27:20 エフライム族ではアザズヤの子ホセア。マナセの半部族ではペダヤの子ヨエル。

27:21 ギルアデのマナセの半部族ではゼカリヤの子イド。ベニヤミンではアブネルの子ヤアシエル。

27:22 ダンではエロハムの子アザルエル。これがイスラエル各部族のつかさたちであった。

27:23 ダビデは二十歳以下の人々は数に入れなかった。主がイスラエルを天の星のようにふやそうと言われたからである。

27:24 ツェルヤの子ヨアブが数え始めたが、終わらなかった。このため、御怒りがイスラエルの上に下って、その数はダビデ王の年代記の統計には載らなかった。

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