「いつも神をしたい求める事から」 栗原 肇

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旧約聖書:サムエル記第一 7:1~8

7:1 キルヤテ・エアリムの人々は来て、主の箱を運び上げ、それを丘の上のアビナダブの家に運び、彼の子エルアザルを聖別して、主の箱を守らせた。

7:2 その箱がキルヤテ・エアリムにとどまった日から長い年月がたって、二十年になった。イスラエルの全家は主を慕い求めていた。

7:3 そのころ、サムエルはイスラエルの全家に次のように言った。「もし、あなたがたが心を尽くして主に帰り、あなたがたの間から外国の神々やアシュタロテを取り除き、心を主に向け、主にのみ仕えるなら、主はあなたがたをペリシテ人の手から救い出されます。」

7:4 そこでイスラエル人は、バアルやアシュタロテを取り除き、主にのみ仕えた。

7:5 それで、サムエルは言った。「イスラエル人をみな、ミツパに集めなさい。私はあなたがたのために主に祈りましょう。」

7:6 彼らはミツパに集まり、水を汲んで主の前に注ぎ、その日は断食した。そうして、その所で言った。「私たちは主に対して罪を犯しました。」こうしてサムエルはミツパでイスラエル人をさばいた。

7:7 イスラエル人がミツパに集まったことをペリシテ人が聞いたとき、ペリシテ人の領主たちはイスラエルに攻め上った。イスラエル人はこれを聞いて、ペリシテ人を恐れた。

7:8 そこでイスラエル人はサムエルに言った。「私たちの神、主に叫ぶのをやめないでください。私たちをペリシテ人の手から救ってくださるように。」

2012年 1月 16日 (月) · カテゴリー 2012年1月  
    

恵みの分かち合い広場

イエス様は2匹の魚と5つのパンで5千人以上の人々を養われました。
神様からの恵みは、たとえそれが少年のパンのように少ないものであっても、
それを分かち合うことによって聞いた人も同じ恵みにあずかり、
祝福と恵みが何倍も増えていくのです。
(ヨハネの福音書 6章9節~13節)


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