「メリー・クリスマス」 L.i.C

「きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。」(ルカ2:11)

約2000年前の今日、私たちに愛を運ぶためにイエス・キリストが人間の姿をとってお生まれになりました。

2000年も祝われ続けているのは、このクリスマスは私たちにとって大きな喜びであることの証拠です。

しかし、神であるイエス様にとってはどうだったのでしょうか。
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「私のために来られた主」 L.i.C

主イエス・キリストがお生まれになった時、天の御使いたちに現われて、救い主の誕生を告げ知らせます。
彼らは語ります。
「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。」(聖書/ルカ2:10)と。
主キリストの誕生は、人々にとっての大きな祝福となるものであり、すばらしい恵みの到来である、というのです。

主キリストの誕生は“この民全体のため”のものでした。
主はご自分の人生のために来られたのではなく、救われるべき人々のために来てくださったのです。
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「前進あるのみ」 L.i.C

ノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授は、メダルを財団から受け取った時のコメント。

「ノーベル賞は過去のこと。
メダルは大切にしまい、もう二度と見ることもないと思う。
今後、科学者としてすべきことをしたい。」
とコメントしました。

偉大な功績はもはや過去のこと。
その栄光に浸ることなく、前に向かって前進する。
パウロと共通するものがあります。
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