「本音で見つめる」 L.i.C

私たちは、本音と建前を使い分ける習慣があります。
自分がどう思っているか、感じているかよりも、
人からどう見られているかを重視してしまいます。

もちろん、本音と建前の使い分けも、
一概に悪いと決め付けるべきではありません。
私たちが長年の経験の中で身に付けてきた、
一種の生きるための知恵でもあります。
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「誰に目を向けましょう」 L.i.C

「その日、人は自分を造られた方に目を向け、
その目はイスラエルの聖なる方を見、自分の手で造った祭壇に目を向けず、
自分の指で造ったもの、アシュラ像や香の台を見もしない。」(イザヤ17:7-8)

日本人である私たちは、
自分勝手な都合に合わせて
“神様”を作ることが得意です。
町には寺や、神社、お地蔵さん、
ここかしこに”神様”があります。
家の中にも、お札、神棚、お守りと、
やはり”神様”が溢れています。
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「自分再発見」 L.i.C

日ごと、新しい自分を発見できたら、わくわくしませんか。
でも、仕事にしても、家庭にしても、同じようなことの連続が多くなり、
どうしても味気なく、惰性だけの時間が過ぎるようなことになりがちです。

「人生の生き甲斐」という大きな問題も、元をただせば、
一日をどのような気持ちで生きる、ということに基づいているのではないでしょうか。
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