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「料理人は、ももとその上の部分とを取り出し、それをサウルの前に置いた。そこでサムエルは言った。「あなたの前に置かれたのは取っておいたものです。お食べなさい。私が客を招いたからと民に言って、この時のため、あなたに取っておいたのです。」その日、サウルはサムエルといっしょに食事をした。」(聖書・1サムエル9:24)
サムエルはサウルに王になるという、神様からの伝言を伝えるためにまず、サウルを食事に接待しました。
それも、取って置きの食事を振舞って豪華に接待をしました。
もちろん、とうとつに神様から「このように伝言をいただきました」と言って伝えてさよならもできたことでしょう。
ともに食事をするとリラックスしますよね。
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「ですから、私たちは、キリストのはずかしめを身に負って、宿営の外に出て、みもとに行こうではありませんか。」(聖書・ヘブル13:13)
信仰を持って、外に進み出て神様を体験しようと語っています。
とかく、信仰を働かせるのは教会生活の中にとどまりがちです。
教会生活の中では、「神様は何でもできる」「神様はどんな病もいやされる」と叫んでいても、教会から一歩出ると普通に自分の力だけで生きてしまうってことありますよね。
イエス様は、きのうもきょうも、いつまでも同じお方です。
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「はかない罪の楽しみを受けるよりは、むしろ神の民とともに苦しむことを選び取りました。」(聖書・ヘブル11:25)
モーセはそのまま行けば王となって、将来は安泰でした。
でも、自分の周りにいる同胞の苦しみを見て見ぬ振りができなかったのです。
そして、自分の身分を捨てて、彼らの苦しみを背負う者となりました。
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