「ゴット(GOD)タイミング」 L.i.C

「その夜、王は眠れなかったので、記録の書、年代記を持って来るように命じ、
王の前でそれを読ませた。」(聖書/エステル6:1)

モルデカイ殺害を実行に移すために、ハマンは柱を用意して王の下へ向かいます。

その少し前に、王は眠れずに年代記を読みます。
その時、モルデカイの功績に目がとまり、彼に褒美を与えたいと思い、ちょうどやって来たハマンに相談します。

勘違いしたハマンは自分が栄誉を受ける前提で最高のシチュエーションを考え出します。
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「すっぽり隠れて安心」 L.i.C

「これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。」(聖書・エペソ書6:16)

神様の武具の4つ目は、「信仰の大盾」です。

イエス様ご自身、公生涯の直前に悪魔から試みを受けられました。

悪魔はこのように、常に火矢を放っているのです。

昔のローマ兵の使っていた盾は、現代の私たちが想像する小さなものではなく、縦の長さが120cm以上もある大きい盾です。

ちょっと身をかがめれば全身を覆うことができます。
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「神様が啖呵を切った」 L.i.C

神様はサタンとの会話の中でこう啖呵を切りました。

「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」(聖書・ヨブ記1:8)

神様のヨブに対する思いは半端ない。

ここまで神様に言わせた人はいるのだろうか。

これに対して何とかヨブを、はめたいサタンはヨブのいのち以外の全てを奪ったのです。
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