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「偶然と見ない」 L.i.C
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。
しかし人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。」
(聖書/伝道者の書3:11)
16世紀の日本では、キリシタンが短期間に増えていきました。
それを脅威に感じた豊臣秀吉は、バテレン追放令を出しました。
さらに京都の教会から特に熱心な26名を選び、見せしめのために処刑することを決めました。
役人が教会に踏み込んで、名簿を開き、処刑する一人一人の名前を読み上げました。
殉教を覚悟していた彼らは、名前を呼ばれると素直に前に出て来ました。
その名簿の中で「マチヤス」という人を呼んだ時、返事がありませんでした。
マチヤスさんはその時、買い出しに行っていて留守だったと言われています。
その時、代わりに「ハイ」と返事をする者がいました。
その人は、名簿に載ったマチヤスさんとは別のマチヤスさんでした。
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「子は親の背中を見て育つ」 進藤 由美(「罪人の友」主イエス・キリスト教会)
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旧約聖書:列王記 第一 22:41~53
「どこまでも信じる」 L.i.C
「きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに装ってくださるのだから、
ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。」(聖書/マタイ6:30)
アレキサンダー大王には、すべての戦闘に付き添う名医がいました。
その医者をねたんだある者が、彼を亡き者にしようとしました。
それで、その者はアレキサンダー大王に
「その医者が大王の飲む杯に毒薬を入れる計画を立てている」という偽りの密告をしました。
そうすれば、大王が医者を直ちに処刑すると思ったのです。
しかし、手紙を受け取った大王は、次の朝、何とその手紙を多くの人々の前で読み上げました。
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