「主のものとして聖められて生きる」 岡 照芳(東京福音センター 牧師)

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聖書:出エジプト記 30:11~21(新改訳2017)


11 はモーセに告げられた。

12 「あなたがイスラエルの子らの登録のためにその頭数を調べるとき、各人はその登録にあたり、自分のたましいの償い金をに納めなければならない。これは、彼らの登録にあたり、彼らにわざわいが起こらないようにするためである。

13 登録される者がそれぞれ納めるのは、これである。 聖所のシェケルで半シェケル。一シェケルは二十ゲラで、半シェケルがへの奉納物である。

14 二十歳またそれ以上の者で、登録される者はみな、にこの奉納物を納める。

15 あなたがたのたましいのために宥めを行おうと、に奉納物を納めるときには、 富む人も半シェケルより多く払ってはならず、 貧しい人もそれより少なく払ってはならない。

16 イスラエルの子らから償いのための銀を受け取ったなら、それを会見の天幕の用に充てる。 こうしてそれは、イスラエルの子らにとって、 あなたがたのたましいに宥めがなされたことに対する、の前での記念となる。 」

17 はまた、モーセに告げられた。

18 「洗いのために洗盤とその台を青銅で作り、それを会見の天幕と祭壇の間に置き、その中に水を入れよ。

19 アロンとその子らは、そこで手と足を洗う。

20 彼らが会見の天幕に入るときには水を浴びる。 彼らが死ぬことのないようにするためである。 また、彼らが、への食物のささげ物を焼いて煙にする務めのために祭壇に近づくときにも、

21 その手、その足を洗う。彼らが死ぬことのないようにするためである。これは、彼とその子孫にとって代々にわたる永遠の掟である。」