「大切な交わり」 今井久美子(京都中央チャペル伝道師)

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旧約聖書:レビ記 7:11~18


11 に献げられる交わりのいけにえについてのおしえは、次のとおりである。

12 もし感謝のためにそれを献げるのなら、感謝のいけにえと一緒に、油を混ぜた種なしの輪形パンと、油を塗った種なしの薄焼きパン、さらに、油を混ぜてよくこねた小麦粉の輪形パンを献げる。

13 感謝のための交わりのいけにえと一緒に、種入りの輪形パンを献げる。

14 そして、それぞれのささげ物から一つずつを取り、への奉納物として献げる。これは、交わりのいけにえの血を振りかける祭司のものとなる。

15 感謝のための交わりのいけにえの肉は、それが献げられるその日に食べ、少しでも朝まで残しておいてはならない。

16 もしそのささげ物のいけにえが誓願のささげ物、あるいは進んで献げるものであるなら、そのいけにえが献げられた日に食べなければならない。残ったものは翌日食べても差し支えない。

17 いけにえの肉の残ったものは三日目に火で焼く。

18 もしも、三日目にその交わりのいけにえの肉を食べるようなことがあれば、それは受け入れられず、それを献げる人のものとは見なされない。これは不浄のものとなり、これを食べる者はその咎を負わなければならない。