「愛がはっきり」 L.i.C

最近、モノを大切にしている人の話をよく聞きます。
おばあちゃんの古着を直して着る人。
住む人がいなくなった古い家を修繕して住む人。
あちこち壊れても、修理しながら使う家具などなど。

今の時代、モノが壊れたら、捨てて新しく買った方がずっと安く済みます。
それでも、直して使い続けるのは、本当にそのモノが大切で、愛しているからでしょう。
修理して使い続けているうちに、ますます愛着がわいてくるのです。
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「たったひとつの作品」 L.i.C

がんばって編んでいた靴下を、泣く泣くほどきました。
模様が間違っていたのですが、「まぁ、いいか」と編んでいたのです。
でも、どうしても間違いが気になります。
このままだと、せっかく完成しても、「これ、ここ間違えたんだよなぁ」と靴下を見るたびに思うことでしょう。
それはイヤだなと思ったのです。

では、神様は私たちのことをどんな風に見ておられるのでしょう?
私たちを見るたびに、「この子は鼻の高さを間違えちゃったんだよなぁ」とか「あの子はもうちょっと背を高くするつもりだったんだけどね」などと言うでしょうか?
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